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間の楔 6 <吉原理恵子>
ガイのバカっ!!

6巻を読みながら、私は心の中でそう叫んでいました。

読み終えてしばらく経ちますが、今、ガイに感謝してもいいのかも?とも
思えるようになりました。
その瞬間、二人は間違いなく幸せだったろうから。
その道しか、二人の愛の成就はなかったように思えるから。


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(2010/01/23)
吉原理恵子 
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★ネタバレあり ↓ 続き(read more)から。

◆拍手&拍手コメありがとうございます。
つる草の封淫 <沙野風結子>
宮廷神官物語 「王子の証と世継の剣」<榎田ユウリ>
への拍手ありがとうございました。
拍手コメお返事は、<続きから>の最後です。

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テーマ : BL小説
ジャンル : 小説・文学

間の楔 3・4・5 <吉原理恵子> まとめてプチ感想。
間の楔 3 (キャラ文庫)間の楔 3 (キャラ文庫)
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間の楔 4 (キャラ文庫)間の楔 4 (キャラ文庫)
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間の楔5 (キャラ文庫)間の楔5 (キャラ文庫)
(2009/11/27)
吉原理恵子

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自分の中で、一言でもいいからこの感想を書いておかないと
何故か最終巻が読めなくて・・・
ということで、読書メーターで書いた感想を転記した程度の
プチ感想ですが、よろしければどうぞ!

★ネタバレあり ↓ 続き(read more)から。

◆以下記事への拍手ありがとうございました♪
FLESH&BLOOD14 <松岡なつき>
美しいこと上・下
2月読書メーターまとめ

いつも拍手、本当にありがとうございます。
感謝いたします。

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テーマ : BL小説
ジャンル : 小説・文学

間の楔 1・2 <吉原理恵子>
久しぶりに記事をUPします。
気持ちとしては毎日UPしたいんですけどね。

このところ、読んでるのはコミックスが多いかなー。
もちろん小説も読んでるんですけど。

間の楔 1 (キャラ文庫)間の楔 1 (キャラ文庫)
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間の楔2 (キャラ文庫)間の楔2 (キャラ文庫)
(2009/05/23)
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読んだのはちょっと前になる「間の楔」1、2。
今月25日に、3巻が出ますね。
次もまた分厚いのでしょうか・・・?

この作品、とっても好きです。
読み初めは、独特の文章にちょっととまどったけど、
それも内容に引っ張られて、全く気にならなくなりました。
大作すぎて、私には感想なんてとても書けません。
各人それぞれが重い過去を持ち、
いや、現在進行形で 決して穏やかとはいえない毎日を送る登場人物たち。
みんな痛いです。
リキも、ガイも、カッツェも、ダリルもそしてイアソンも。

本来なら出会うことすらなかったはずの、
スラムの雑種(クズ)・リキと、
タナグラ最高位ブロンディーの人工体イアソン・ミンク。
空より高い矜持を持つリキが、
ペットとしてカラダを開かれていく屈辱。
あくまでも冷静に、しかし実は自分でも制御できないくらいに固執し、
自分の所有物に飼育していくイアソン。
その様がすさまじく、そしてエロティックで読んでいてゾクゾクします。
ただの気まぐれのはずだったイアソンは、
何故か猛烈にリキに執着を示す。
脳だけが生身の人工体。
完璧な容姿と頭脳、地位・名誉。
あこがれの最高峰であるイアソンが必死につかもうとしているものは、
「自分も生身の人間なのだ」というわずかな望みなのかだろうか?
リキへの執着は「愛」なのか?
尋常ではない方法で、快楽を叩き込まれたリキの心とカラダが、
イアソンへの愛に目覚めるときはくるのか?
私には、まだ彼らの終着点が見えていませんが、
最後まで見届けたいと思います。
イアソン、リキ、そしてカッツェやガイに報われる日が訪れるのを祈っています。
本来ならあり得なかったイアソンとリキの出会い、
やはり必然だったと思いたいから。

早く次巻が読みたい!

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ジャンル : 小説・文学

銀の鎮魂歌(レクイエム) <吉原理恵子>
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キラは、ルシアンは、そこに何を見、何を求めたのか。
純愛(あい)・・・・・か。
運命(さだめ)・・・・か。


幼い頃から、青年王ルシアンとともにあり、
一番の寵愛を受けていた美しい小姓キラ。
だが、ルシアンの妹・イリアと不義があったと誤解され、
ルシアン自らの凄まじいまでの拷問を受け、
ついには都から追放されてしまう。
絶望の日々を送る中、身も心もボロボロに。
そして、自分に残された命の期限が迫ってきているのを知り、
自分の死に場所をナイアスの森に求めて、
ナイアスの薄紅色の花吹雪の中で眠りたいと、
二年ぶりに故郷へ戻ってきたキラ。
そこで再びルシアンと出逢う・・・・

もともとは、1984年に発表された古い作品。
でも、あちこちで評判を聞いて(読んで)、
一度は目を通さなければ・・・・と思っていました。
まずは小説を読んで、その後、即CDも購入。
最後のネタバレはしません。
多くの方が、素晴らしい感想をたくさん書いていらっしゃるので、
他をご覧になったほうが絶対いいです。

とにかく、買ってよかったです。
これ、BLって言ってよいのですか?
いわゆるJuneってやつですか?
そのあたりのことは、私は全然詳しくないのでゴメンナサイ。
読後の感想としては、BLという感覚ではありませんでした。
受けだの攻めだの・・・・そんな簡単なものじゃない。
若すぎる二人の、それぞれの立場であるがゆえの過ち・・・・
深い愛。
そして二人の笑い声の響くラストシーン・・・・
胸が潰されそうです。
悲しい。
辛い。
CDを聞くと、さらに深みを増します。
これ、音楽の使い方や、間の取り方が、
今まで聞いていたBLCDとは全然違い、
まるで舞台を見ているような感じでした。
(なので、好みはわかれると思います)
メインは帝王×女王、もりもり(森川智之さん)と石田彰さん。
お二人の演技に、涙をとめることができませんでした。
大好きなもりもりが素晴らしかったのはもちろんですが、
特にキラ@石田さん。
何も知らなかった頃の無邪気さ・純粋さ、
カラダを繋げた喜び、
何もかも悟った、淡々とした言葉、
最期の慈愛に満ちたつぶやき・・・・
その演技力といったら・・・・!
もう、言わずもがな、さすがです。

とにかく、泣きました。
真剣に泣きました。
時にはこんな話も、“あり”ですね・・・・・
誰にでも紹介できないのが、ちょっぴり残念です。



拍手ありがとうございました♪

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ジャンル : 小説・文学

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あると

Author:あると
Pursuit of Loveへようこそ
毎日色々な “愛” を探しながら
現実逃避(!)しています。
つたない場所ですがどうぞごゆっくり。

BL、オタク風味、ネタバレ、妄想等あるのでご注意を!基本雑食なので、ファンタジー・人外・エロ・グロ・触手・痛い系・鬼畜、なんでもOK。でも一番の大好物は『切ないBL』です。『医療系』『音楽もの』にはついつい手がのびます。コミカルなものと『ヒゲ男』はちょっと苦手かも。『病弱受け』『クールツンデレ受け』に異常に反応。あ、『けなげ受け』も好物でした。
※リンク・TB・コメント大歓迎。拍手・メールもお気軽に!とっても喜びます♪

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