*All archives* |  *Admin*

2017/06
≪05  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   07≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
宮廷神官物語 「王子の証と世継の剣」 <榎田ユウリ>
まずは、たくさんの拍手、ありがとうございます。
なんとお礼を言ったらよいのやら、本当に思いつきません。
その拍手に恥じないよう、また飽きられることのないよう精進いたしますので、
今後もお付き合いのほどよろしくお願いいたします!

◆拍手コメのお返事は<続きを読む>の最後になります。

さて、久しぶりの感想ですが、BLではありません・・・

宮廷神官物語  王子の証と世継の剣 (角川ビーンズ文庫)宮廷神官物語 王子の証と世継の剣 (角川ビーンズ文庫)
(2009/11/02)
榎田 ユウリ

商品詳細を見る

えー、BLではありませんと書きましたが、今回ほんのりBL色
って、私が勝手に思っているだけかしら??
でも曹鉄×鶏冠、赤烏×藍晶王子、きてませんか~?
今作は、最後の最後にビックリ(うすうす感じてはいたが・・・)の展開です。

★ネタバレあり ↓ <続きを読む>から。

<あらすじ>
 ニセモノの慧眼児という疑いも晴れ、宮廷に戻ってきた天青。
 保護者代わりの鶏冠らと、楽しい正月を過ごすが、
 正月明けに事件は起きた。現王が、世継ぎの藍晶王子に、
 王位継承の儀式を行うと告げたのだ。
 しかし、世継ぎの証となる宝剣は行方知れず。
 そこで王子は、代りの証を得るため、天青らを連れて冒険の海へ!! 
 謎めいた霧の島で待受ける数々の試練、
 そして判明する衝撃の事実とは!?


えーっと、読み終えてからずいぶん時間がたってしまったので、
詳しい内容を覚えていません・・・ははは。
ですので、雑感という形になってしまうことをお許し下さいm(__)m
しかも、かなり「腐」な方向に走りそうです・・・

とにかく、今回は曹鉄の出番がかなり多い巻となりました。
鶏冠や天青が信頼している、そして今までは自分も信頼していた苑遊に、
かすかな違和感を持つようになった曹鉄。
天青の言う「鶏冠は苑遊に甘えているみたい」の言葉に何故か不愉快になる。
鶏冠を「アレ」呼ばわりする苑遊に納得いかない。
おやおや、曹鉄、何故そんなに鶏冠のことが気になる?
しかも、その感情は私の好物の方向へ向かっていませんか?
極めつけはそう、

お姫様だっこ!!

スミマセン、スミマセン、私その部分、何度も読み返してしまいました。
本編の内容にはほとんど関係ない、その部分のみです。
デレデレしながら読んだこと認めます。
第一、抱っこされた鶏冠自身が、何やらドキドキしていて可愛いじゃないですか!!
どうした鶏冠、私は期待していいのですか!?期待しちゃいますよ!?
そして今回表出度が高かった曹鉄×鶏冠だけでなく、
本命の苑遊×鶏冠だって、負けてません。
苑遊の「困った子」発言や、「あれ」呼ばわり、
鶏冠の肩にさりげなく外套をかけるところ、やっぱり苑遊様、本領発揮です(え?)
普通のラノベなのに、こんな楽しみがあったなんて、さすが榎田さんというしかありません!
もちろん純粋なラノベなので、これ以上の進展(何を望んでいる、私)は
ないのでしょうけどね(淋)
あ、忘れちゃいけない、赤烏×藍晶王子がありましたね。
でもこのCP(あーあ、とうとうCPにしちゃった・・・)、
赤烏が健気すぎて、Mすぎて・・・ううう・・・好物です。

純粋に物語を楽しんでいらっしゃる皆様、大変申し訳ありません!

まあ、「腐」な方面はともかく、曹鉄の出番が多かったのは、
最後のあのどんでん返しが待っていたからに他ありません。
ある程度フラグが立っていたので、おそらく多くの人が途中から予測はできたと思いますが、
それにしても、曹鉄が・・・・!
大体あの木剣が最初から怪しかったもの。
あの木剣、色々な意味で怪しすぎ。
そして何故かあの木剣を最初から気にしていた櫻嵐・・・。
櫻嵐って、何か知ってる?
ひょっとしてひょっとして誰かと繋がってる?
いやぁ、いくらなんでもそんなことはないですよね、ね。

世継ぎの徴を探しに行く旅もなかなかおもしろかったのですが、
「姫抱っこ」とともに、鶏冠のお芝居には笑いました。
え、そんなことするんだ、鶏冠。無表情なくせに、
いや無表情だからこそ、余計に笑いを誘うのよねー。
あ、でも鶏冠のそういうところも大好きなのですよ。

最後の苑遊が曹鉄に平伏するところは、何故か悲しかったです。
なんだろう、藍晶王子の心情を思って?鶏冠の動揺が?
曹鉄の戸惑いが?
あの苑遊がそういう行動に出たことが?
自分でもよくわかりません。
(そういえば、苑遊が鶏冠たちの仲の良さを羨ましがってるふうの表現
「瞳に寂しげな色」というのがありましたが、あれも気になります)
どちらにしても、苑遊の謎というか不可解な部分も少しずつ明らかになりつつあります。
「私の大好きな」鶏冠に対する、兄のような恋人のような優しさが、
いつか豹変してしまうのでしょうか。
再び鶏冠の涙を見なければならない日が訪れるのでしょうか。
その時曹鉄は鶏冠のそばにいられるの?
天青が支えられる状況にいられるの?
鶏冠がひとり孤独に耐えなければいけなかったらどうしよう。
水神官様に、「そなたの強さが試されるのはこれから」みたいなこと言われたし。
うっ・・・どうも私は天青が主人公ということを忘れがちですね(^_^;)
イケナイ、イケナイ・・・えーっと、
生まれ持った純粋さを保ったまま、
メンタル面での成長著しい天青ですが、
彼も、慧眼が絶対ではないことにちゃんと気がついていて、
これからのさらなる成長が見どころになるのでしょう。

とりあえず、曹鉄の動向が気になります。
彼が言われるままに、ひかれたレールの上をを歩くとは思えませんし。
むろん、簡単に断れる状況でもないのでしょうが、
自分自身も含めて、周りの人々の心情を考えると平静ではいられないですよね。
天青の気持ち、鶏冠の気持ち、何より藍晶王子(含・赤烏の気持)。
この世に生を受けた瞬間から、王になるべくして生きてきた藍晶王子。
自分が本当に王にふさわしいのかどうか自問自答しながらも、
逃げることのできない大きな責任を、背負っていく本当の決心をしたばかりだというのに。(涙)
ますます目が離せなくなって、次巻が楽しみでもあり、不安でもあります。
そして、あとがきにあった新シリーズ「妖庵夜話 その探偵、人にあらず」も
めちゃくちゃ楽しみなのです!

というわけで、「?」を多用したとりとめのない今回の感想でございました。
オソマツm(__)m



>Aさん、拍手コメありがとうございます。

ちーっとも更新しないのに、こうして遊びにきて下さって、
コメントまで残していただいて、感激です。
これからもお気軽に、お隣さんに話しかけるみたいな感じで構いませんので、
声かけて下さいね。

さて、マクロスF見られたんですねっ!!!
う、羨ましい・・・・私はまだ見てません(T_T)
お一人でですか?確かに、誰とでも見に行ける映画ではないですものね。
私はとりあえず、娘が同行してくれることになってます。
私がアルトを見て冷静でいられるか自信がないので、
何度も一緒に行っていいか確認したんですけどね。

やっぱりすごい迫力でしたかー。楽しみです!
マクロスFは音楽もいいですもの(菅野さんだし)。

で、やっぱりアルトは主人公とは思えない扱いだったのですね(涙)
いや、予想はしてましたけど・・・・聞くところによると、ずいぶんな扱いになってるとか。
どうして私の好きになる主人公は、人気がなくて酷い扱いになるのでしょうか??
彩雲国物語の劉輝とかね。
そういえば、12月1日に彩雲国物語の新刊「暗き黄昏の宮 」がいよいよ出ますね!
一体どんなお話になるのやら・・・楽しみなような、不安なような・・・です。

関連記事

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

Secret
(非公開コメント受付中)

「FLESH&BLOOD」ファンへ50の質問
フレブラファンのあなたへ。 1問から回答OK。挑戦してみませんか!
BLイメージソング! 聴いてより萌えBL読書日記へ
プロフィール

あると

Author:あると
Pursuit of Loveへようこそ
毎日色々な “愛” を探しながら
現実逃避(!)しています。
つたない場所ですがどうぞごゆっくり。

BL、オタク風味、ネタバレ、妄想等あるのでご注意を!基本雑食なので、ファンタジー・人外・エロ・グロ・触手・痛い系・鬼畜、なんでもOK。でも一番の大好物は『切ないBL』です。『医療系』『音楽もの』にはついつい手がのびます。コミカルなものと『ヒゲ男』はちょっと苦手かも。『病弱受け』『クールツンデレ受け』に異常に反応。あ、『けなげ受け』も好物でした。
※リンク・TB・コメント大歓迎。拍手・メールもお気軽に!とっても喜びます♪

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
ページランキング
ブログパーツ
月別アーカイブ
blogram
blogram投票ボタン
今日の音楽記号

*製作者ブログ*
BlogPeople
大好きサイト様です♪ お世話になってます。
読書メーター
あるとの最近読んだ本
Twitter
あまりにブログ更新ができないので、 たまに顔を出すTwitterをブログに 表示してみることにしました。
お気に入りサイト
FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
BLノベルズランキング
メールフォーム
どんなことでも お気軽にど~ぞ ♪

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
BlogMURA
私のお気に入りたち♪
オススメ本。機会があればぜひ読んでみてね!
ブログに降る雪
コアラがつぶやくフォローミー・ブログパーツ(Twitter連携可)
ブログランキング・にほんブログ村へ
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。