*All archives* |  *Admin*

2017/10
≪09  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   11≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
愛しているにもほどがある <中原一也>
今回は、もともと感想UPするつもりもなく、サラッと読んでしまった本だったので、
熱く語る感想ではなく雑感的なプチ感想です。
たぶん、当分はそんな感じでしか感想かけないんじゃないかな~。
本来、読んだ本の感想を記録しておきたいと始めたブログでしたが、
方向性を変えたほうがいいのかな?と思う時もあります。
あまりにもUPすることができないので……。
もちろんやめるつもりはないです。ボチボチとしたペースで続けていきます。

さて、本日の感想はこちら。

愛しているにもほどがある  (二見シャレード文庫 な 2-9)愛しているにもほどがある (二見シャレード文庫 な 2-9)
(2009/04/23)
中原 一也

商品詳細を見る



皆様よくご存知『愛してないと云ってくれ』の続編です。
相変わらずエロい二人だ~♪

★ネタバレあり ↓ <続きを読む>から。

◆以下記事への拍手ありがとうございました♪
彩雲国物語 「黒蝶は檻にとらわれる」 感想(その1)
彩雲国物語 「黒蝶は檻にとらわれる」 感想(その2)

<あらすじ>
 坂下が日雇い労働者の集まる街で診療所を開いて約一年。
 優しげな外見に似合わずゲンコツで荒くれ者たちを黙らせる姿は、
 待合室の名物と化していた。
 そんな坂下と深い仲の彼らのリーダー格・斑目は、
 かつて天才外科医と謳われたほどの腕を持ちながら、
 気ままなその日暮らしを決め込む変わり者。
 フェロモン垂れ流しで坂下を求めてくる斑目に、
 自ら欲しがるほど溺れつつも、羞恥に焼かれる男心は複雑で…。
 だがある日、医者時代の斑目を知る美貌の男。北原が現れて――。


毎度毎度書いてますけど、いつまでたってもBL初心者同然の私、
読んでる冊数も少ないし、誰のいつのどんな作品かも詳しくない。
これはアレのスピンオフで~とか、あっちの話の誰それが出てる~とか、
あの話の続編で~とか、ちっともわかってない上に情報にも疎い。

で、この本なんですが、
まず表紙を見ながら、奈良さんの絵、迫力だよな~、
『愛しているにもほどがある』、えーっと、
どっかで聞いたことのあるような題名…そんなのBLじゃいくらでもあるしな。
いざ読み始めて、あれ?なんかこれ似たような設定の話読んだことあるぞ?
やっぱりBLって似たようなの多いのかなぁ。
それにしても似すぎだよなあ、ん?斑目?聞いたことあるぞ?

あ……

と、ここでやっと『愛してないと云ってくれ』の続編と気付いた私。
バカだ。
おまけに、奈良様のイラストの迫力のおかげで、
何故か榎田さんの「交渉人シリーズ」とダブってしまって困った。
だから、斑目のことを時々「ヤクザだっけ??」と勘違いしたり、
でも確かあれはメガネが受け・攻め逆だよな?
とまあトンチキなまま読んだ作品でございました。

はっきり言って、おもしろかったです!
もうタイトルはそのままズバリ。ピッタリじゃありませんか。
ほんと愛しているにもほどがありますよ。
性欲魔人のエロ言いたい放題と、敬語で恥じらいつつ結局誘ってる坂下センセ。
ヤキモチ妬いちゃったりしてさ。
どんだけ好きあってるのあなたたち!!です。

そして表紙をめくって口絵。おおおぉ~、迫力~!
本文読みながら堪能しようかと、どこの場面の絵か探したけど、
この絵のような表現はなかったなー…ないですよね?
たぶん、北原が斑目を連れ戻しにきたと聞いた後の、
診療所での二人の絡みシーンの場面だとは思うんですけどね。
そこはそこでまた別の挿絵があって、それもよかったから何でもいいや!
イラストに関しては、坂下・斑目それぞれのフェ○シーンもあったりして、
どちらもその卑猥さと迫力に悶絶しましたさ~(≧∀≦)

内容は、前作に続いて坂下先生の生真面目さとド淫乱さ、
エロ魔人…いや性欲魔人…いや斑目くんのエロ全快攻めトークに『神の手』の再現、
堪能させていただきました。
“キャンディバー”“お注射”発言は、めっちゃダサいのに、
彼らにかかると、なんかとっても魅力的!?
変なところでツボっちゃったよ・・・・
エロさはさらにグレードアップ、加えて北原という最強のライバル?出現に、
坂下先生の、かわいい嫉妬や悶絶誘い受けを見ることができて大満足でした。

最後の短編、双葉視点で描かれた短いものでしたが、
まだまだ謎のある双葉の話は、もっと読みたいですねー。
そしてそこに登場してきた斑目の弟・克幸。
うんうん、ヤツはまだまだこれから本領発揮って感じですか。
これを読んでいる限り、このシリーズは続きそうな予感・・・出ますよね?きっと。
楽しみに待ちたいと思います。

ところで、今作に登場してきた粋な(?)アイテム『ホイッスル』!
吹いたらどこからでも飛んでくるって、思わず
「トムとジェリーかよっ!!」と叫んでいました。
さて、これわかる人、どれくらいいるんだろう??


関連記事

愛してないと云ってくれ <中原 一也>

関連記事

テーマ : BL小説
ジャンル : 小説・文学

Secret
(非公開コメント受付中)

「FLESH&BLOOD」ファンへ50の質問
フレブラファンのあなたへ。 1問から回答OK。挑戦してみませんか!
BLイメージソング! 聴いてより萌えBL読書日記へ
プロフィール

あると

Author:あると
Pursuit of Loveへようこそ
毎日色々な “愛” を探しながら
現実逃避(!)しています。
つたない場所ですがどうぞごゆっくり。

BL、オタク風味、ネタバレ、妄想等あるのでご注意を!基本雑食なので、ファンタジー・人外・エロ・グロ・触手・痛い系・鬼畜、なんでもOK。でも一番の大好物は『切ないBL』です。『医療系』『音楽もの』にはついつい手がのびます。コミカルなものと『ヒゲ男』はちょっと苦手かも。『病弱受け』『クールツンデレ受け』に異常に反応。あ、『けなげ受け』も好物でした。
※リンク・TB・コメント大歓迎。拍手・メールもお気軽に!とっても喜びます♪

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
ページランキング
ブログパーツ
月別アーカイブ
blogram
blogram投票ボタン
今日の音楽記号

*製作者ブログ*
BlogPeople
大好きサイト様です♪ お世話になってます。
読書メーター
あるとの最近読んだ本
Twitter
あまりにブログ更新ができないので、 たまに顔を出すTwitterをブログに 表示してみることにしました。
お気に入りサイト
FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
BLノベルズランキング
メールフォーム
どんなことでも お気軽にど~ぞ ♪

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
BlogMURA
私のお気に入りたち♪
オススメ本。機会があればぜひ読んでみてね!
ブログに降る雪
コアラがつぶやくフォローミー・ブログパーツ(Twitter連携可)
ブログランキング・にほんブログ村へ
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。