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Mr.Children 「タガタメ」 &4月読書メーターまとめ
およそ1年半ほど前、私はとあるところで、ある映像を見ました。
それは2005年に開催された「愛・地球博」の
国際赤十字・赤新月館で流されていたという映像です。
ミスチルの「タガタメ」という楽曲が聴けるということで、
ご存知の方もたくさんいらっしゃることかと思います。
・・・私は全く知りませんでしたが(恥)

「愛・地球博」、愛知県で開催された万博で、
地元でもありますし、私も一応見に行きました。
ただ、子どももいましたし、父母・妹家族と同行ということもあり、
ほんとに足を運んだというだけで、特にあれこれ見て回ったというのではなく、
「話の種に行ってきた」ぐらいの感じでした。
当然のごとく混んでいましたしね。
なので、この『国際赤十字・赤新月館』なんてとてもじゃないけど
訪れることなんてできなくて、それどころか万博自体にさほど興味がなかったので、
その存在すらあやふやだったという情けないお話なのであります。

愛・地球博HPによるとその展示概要は
国際赤十字・赤新月運動館では、
プラネタリウム方式のシアターでの映像ショーや
ギャラリーゾーンなどを通じて、
戦争、自然災害、疾病で苦しむ人を救うため、
人種、民族、宗教を超えて助け合う世界の人々の姿を
目の当たりにすることができます。
それは地球で生きるわたしたち一人ひとりに
大きな感動と勇気を与えてくれることでしょう。


となっていました。
ようは、世界中でいまだなくなることのない「紛争」や、
「災害」「病気」「貧困」等々による難民や苦しむ人々を、
助けるために活動をしているという、赤十字の広報的な映像です。

で、話は最初に戻りますが、
その映像をとあるところで見ることができました。
そんな映像があることも知らず、曲のことも知らず、
真っ白な状況で全くの偶然見たのですが、
なんともこれは衝撃的でした。

心が痛い。そう、心が痛い。

よくある広報的なビデオとも違う、
お涙頂戴の感動映像とも違う、
でも涙を止めることはできませんでした。

このために書いたといわれるミスチルの楽曲は、
その映像にぴったりで、その日以来ミスチルの「タガタメ」は
忘れられない曲になってしまったのです。

あの映像を再び見たくて、一応探してみたのですが、
どうやらどこにも公開されてないみたいですね。
というより聞くところによると、対外的には出せない映像らしいです。
(じゃあお前は何故見れた?とつっこまないでね!)

それってものすごく勿体ないな~。
なんとか公開してくれないのかなあ。
たくさんの人に見てもらいたと思っているのは私だけじゃないはずです。

で、参考までに「タガタメ」の曲だけ載せておきます。
よかったら聞いてみてくださいね。



こちら↓↓↓ 買っちゃいました~(≧▽≦)

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それでは前置きが長くなりましたが、4月読書メーターまとめです。
英田サキ先生の『夜シリーズ』があたりでした!
★ネタバレあります。ご注意を!!続き ↓(read more)から。

◆いつも拍手ありがとうございます!!
本当に感謝しています。。。


4月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:4746ページ
ナイス数:44ナイス


今夜はテイクアウトにて (ミリオンコミックス Hertz Series 63) (ミリオンコミックス  Hertz Series 63)今夜はテイクアウトにて (ミリオンコミックス Hertz Series 63) (ミリオンコミックス Hertz Series 63)
ミナヅキさん作品2作目。やっぱりこの作家さま大好きです。絵の好みはわかれるでしょうけど、お上手ですし私は好きです。どの物語にも根底に優しい何かが流れていて、心地よくて切なくて、きゅんきゅんして。受けが恥ずかしがるところ最高です!
読了日:04月03日 著者:ミナヅキ アキラ

揺らぐ世界の調律師(1) (角川ビーンズ文庫)揺らぐ世界の調律師(1) (角川ビーンズ文庫)
再読
読了日:04月05日 著者:津守 時生

揺らぐ世界の調律師〈2〉 (角川ビーンズ文庫)揺らぐ世界の調律師〈2〉 (角川ビーンズ文庫)
再読。続きはいつかな〜…。それにしても、津守さんはいつも素敵な絵師さまと組んでいらっしいますよね。
読了日:04月05日 著者:津守 時生

恋の片鱗 記憶の欠片 (リンクスロマンス)恋の片鱗 記憶の欠片 (リンクスロマンス)
恋する相手が、自分を見ていないどころか、自分を通して別の人間を見てるってつらいな~。ましてやその二人が激しいまでに愛し合っていたことを知ってしまったら…。にしても黒城さん、もっと早く綾織に気持ちを伝えてあげてたらよかったのにー。でも総じておもしろかった!あとイラストがもうちょっと…
読了日:04月06日 著者:火崎 勇

あまつき 14 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)あまつき 14 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
「ただのしゃべれる鳥」…プププ、空五倍子さんったら。しかし半さんだったとは!鴇時には関係の深い人ではありますけどね。にしても、相変わらず美しい梵天とツンデレな露草と白緑の関係が微笑ましくも切なくて、妖なのに暖かい。どこか元々人寄りなのか、なるべくしてなった現状なのか。とにかく露草が元に戻れそうでホッとしました。露草の、梵天の力になりたかったという件はよかった~!反対に夜行に踊らされた萱草、朽葉はどうなる!?またしばらくはお預け状態だー。
読了日:04月10日 著者:高山 しのぶ

心乱される (講談社X文庫―ホワイトハート)心乱される (講談社X文庫―ホワイトハート)
登場人物すべてが痛すぎる、でもそれらを許容できる私はもっと痛い…(汗。一聡も俊も心情は複雑でつらいし、大宮もすごくいい人なんだけどやってることは奔放だし、草平も「オイオイ」って感じだし、そんなかなりな内容の割にはサラッと読めてしまうのは英田さんの力量によるものに違いありません。これ絶対ホワイトハート仕様だと思う!他の出版社だったら、もっと容赦なかったんじゃないかな。イラストが…というより、目と、赤らめた頬の描き方が苦手かも。
読了日:04月12日 著者:英田 サキ

プライスレス・ハニー (ミリオンコミックス  Hertz Series 117)プライスレス・ハニー (ミリオンコミックス Hertz Series 117)
美しい表紙、巻頭カラーイラスト数枚、素敵です。相変わらずきれいな絵、変態エロ全開の作品たち。ごちそうさまでした!贅沢を言えば、もうちょっと切ない要素があったら、さらに好みだったかと。(←いやほんと贅沢言い過ぎ)おもしろかった!!短編なんてもったいない。どれも長編で読みたいな~。
読了日:04月13日 著者:鹿乃 しうこ

夜が蘇る (プラチナ文庫)夜が蘇る (プラチナ文庫)
荒削りな感じなのに、グイグイ引き込まれて読んでしまう。「夜が蘇る」って、秋津のことを見事に表現していてすごくいいタイトルですね。おもしろかった!続けて「夜に赦される」「夜に咲き誇る」読みます。
読了日:04月14日 著者:英田 サキ

夜に赦される (プラチナ文庫)夜に赦される (プラチナ文庫)
辛い巻でした。いつもなら薬物が出てきても比較的冷静に読めるのに、今回はすごくキツかった…。それだけに秋津の強さと久我の一途さ(逆じゃないよ(笑))に胸を打たれました。自分の罪や羽生に対する束縛を、久我や真田のしたことも合わせて、「許す・許さない」ではなく、すべてを「赦した」=ないものとして(心の中に飲み込んで)前に進むことを決意した秋津。タイトルはそこからきているような気がしてなりません。
読了日:04月15日 著者:英田 サキ

夜に咲き誇る (プラチナ文庫)夜に咲き誇る (プラチナ文庫)
BLを読んでいると時々、読み終わったにも関わらず、登場人物がいつまでも心に居座り続ける作品に出会うことがあります。当然ながら心に残るいい作品の時ですが、この「夜シリーズ」もそんな作品のひとつになりました。久我と秋津が、私の心から離れてくれません。二人の激しい生き様が、変化が、一途さが、私を揺さぶり涙を流させます。自分を見つめなおしたくなります。こういう作品に出会えて幸せだなって思います。英田先生ありがとうございます!!
読了日:04月16日 著者:英田 サキ

この世異聞 其ノ5 (ビーボーイコミックス)この世異聞 其ノ5 (ビーボーイコミックス)
ク、クラヨリ様、帰ってきて〜〜〜!つかこの話ってもっと、ほんわか楽しくてきゅんきゅんする物語じゃなかったでしたっけ??何やら暗く恐ろしい話になってきちゃったんですけどー。うーん次巻と次巻と次巻…気になるっ!
読了日:04月17日 著者:鈴木 ツタ

SUPER LOVERS 第4巻 (あすかコミックスCL-DX)SUPER LOVERS 第4巻 (あすかコミックスCL-DX)
おお、やっとBLらしくなってきたか!?と思いきや、もう何~!ハルの天然っぷりに脱力するよっ(笑)そしてレンレンは相変わらずラブリーで激萌です。あ、そうそう、春子さんの「日本的情緒か?空気なんか読めるか!!」最高♪保険医もGJ。実は根底に重い部分もあったり、登場人物たちの言葉にはっとさせられることもあったりと、軽いだけじゃないところも大好きです。どうかゆっくり長~く続いてほしいな。
読了日:04月19日 著者:あべ 美幸

知らぬは おまえばかり (バーズコミックス リンクスコレクション)知らぬは おまえばかり (バーズコミックス リンクスコレクション)
あーもう、どれもこれも好み!しかも受け・攻め両方好きって珍しいなぁ。私ってミナヅキさんとかなり相性がいいみたい♪(ご本人にとっては迷惑でしょうが(^^ゞ)内容も絵もお気に入り。たぶん萌えポイントが同じなんだろうな~。
読了日:04月26日 著者:ミナヅキ アキラ

坂道のアポロン 1 (フラワーコミックスアルファ)坂道のアポロン 1 (フラワーコミックスアルファ)
アニメから。いや、めちゃ好きだわーこういうの。特に西見くんみたいな真面目なメガネキャラは超好み。おまけにメガネはずしたら結構イケメンだし!ピアノまで弾いちゃうし!ひ弱そうに見えて、実は芯はしっかり、負けず嫌いの頑固もの。子ども時代からここまでに、色々辛い思いをしてきたみたいだけど、千太郎やりっちゃんたちと楽しい時間をすごせるようになるといいな!そして何よりジャス!!アニメの音楽も最高。
読了日:04月26日 著者:小玉 ユキ

坂道のアポロン 2 (フラワーコミックスアルファ)坂道のアポロン 2 (フラワーコミックスアルファ)
千太郎、初めての恋!?そしてそれぞれ向かい合うことのない一方通行ばかりの想いがあちらにもこちらにも。千太郎の過去も明るいものではないみたい・・・。千太郎と薫のでこぼこコンビ、ケンカもするけどジャズがあれば大丈夫?毎回巻末に掲載されている、本編とは全く関係ないファンタジーな短編もいいです!

読了日:04月26日 著者:小玉 ユキ

坂道のアポロン 3 (フラワーコミックスアルファ)坂道のアポロン 3 (フラワーコミックスアルファ)
か、薫くん!なんて大胆なことをっ!びっくりだよ。でも普通に男の子なんだよね。うん当たり前。それから千太郎の生い立ちが少しわかりました。それを聞いて涙ぐむ薫くん、自分のかわりに泣いてくれる友達ができてよかったね千太郎&自分を理解してくれて、しっかり引き上げてくれる友人に出会えてよかったね薫。
読了日:04月26日 著者:小玉 ユキ

坂道のアポロン 4 (フラワーコミックスアルファ)坂道のアポロン 4 (フラワーコミックスアルファ)
高校生のくせに、まるで小学生みたいにヤキモチやいたり意地をはったりしている薫。でもそれは、ずっと一人の殻に閉じこもっていた薫が、親友ができて息がつまることもなくなって、子どものころできなかった経験をやっと始められたからなんだろうな。楽しくてしょうがなかったはずなのに、なのにまたあの一人ぼっちの世界に戻ってしまうの?
読了日:04月26日 著者:小玉 ユキ

坂道のアポロン 5 (フラワーコミックスアルファ)坂道のアポロン 5 (フラワーコミックスアルファ)
千とボンのすれ違い、男女の恋じゃないけど切ない。でも千太郎の「大事な相棒ば待たせとるけんな」に、気持ちはちっとも変わってないことに気づく。それぞれ心に痛みをかかえたこの二人だからお互いを理解しあい求めあうのだろう。そこにはやっぱりジャズという楔があるのは間違いない。そして淳兄どうした!?あのかっこいいペットはもう聞けないの?表紙の淳兄、超かっこいいのに!!千太郎、初めての恋に初めての失恋。つらかね~。
読了日:04月26日 著者:小玉 ユキ

坂道のアポロン 6 (フラワーコミックスアルファ)坂道のアポロン 6 (フラワーコミックスアルファ)
それぞれの恋の行方が見えてきたのか!?淳一が百合香を電車に引き込んで、抱きしめながら座り込んでるシーンがとてもステキ。淳兄も色々苦しかったんだな。でもきっとまたジャズを奏でてくれると信じて。
読了日:04月26日 著者:小玉 ユキ

坂道のアポロン 7 (フラワーコミックスアルファ)坂道のアポロン 7 (フラワーコミックスアルファ)
いやん、とうとう両思いだよん♪…と思ったのに何よ!でもまあとりあえず、めでたくおさまったからいいけれど。それよりも、おい!コラ!千太郎!どうするつもり?何自分ひとりで抱え込んで解決しようとしてる?否、逃げようとしているんじゃないの?
読了日:04月26日 著者:小玉ユキ

坂道のアポロン 8 (フラワーコミックス)坂道のアポロン 8 (フラワーコミックス)
屋上での天使のお迎え→一巻での薫と千太郎の出会いのシーンを思い出す。とにかく泣いた。ボロボロ泣いた。万年筆と一緒に父からもらった言葉を抱きしめる千太郎にも、その千太郎が反対に自分のせいで誰かが傷つくと姿を消す気持ちにも、薫の千太郎に対する想いにも、みんないなくなってしまうりっちゃんの寂しさを知りながらも、東京の大学へ行く決心をしたことも。こんな展開になるなんて思わなかった。お願いだからみんなジャズを捨てないで!!
読了日:04月26日 著者:小玉 ユキ

アマンテ (リンクスロマンス)アマンテ (リンクスロマンス)
ヤンデレというには病み方が足りないような。結局自分が愛されたいがために堕ちていったというところが、どうも好きになれなかった。いつもなら受け側に立ってその気持ちに同期する私だが、今回は珍しく攻め側に同情してしまった。愛するがゆえ、切ないよー。ビクトル同様、できればロベルトには堕ちてほしくなかったなぁ。ビクトル救済のためには仕方なかったんだろうけど。あと、少年期の教会での辛い経験は、もっとトラウマっぽく描いてほしかったかも。そしてこのお話はドラマCDのほうが味が出る気がする。円陣さんのイラスト大好き!!

読了日:04月30日 著者:華藤 えれな


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ジャンル : 小説・文学

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Author:あると
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毎日色々な “愛” を探しながら
現実逃避(!)しています。
つたない場所ですがどうぞごゆっくり。

BL、オタク風味、ネタバレ、妄想等あるのでご注意を!基本雑食なので、ファンタジー・人外・エロ・グロ・触手・痛い系・鬼畜、なんでもOK。でも一番の大好物は『切ないBL』です。『医療系』『音楽もの』にはついつい手がのびます。コミカルなものと『ヒゲ男』はちょっと苦手かも。『病弱受け』『クールツンデレ受け』に異常に反応。あ、『けなげ受け』も好物でした。
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